| 『オペラ de コンサート』 2008年11月29日出演者 | ||
| ソプラノ 林加奈子 Kanako HAYASHI |
三重県出身。国立音楽大学声楽学科卒業。イタリア・ヴィオッティ音楽院でディプロマ取得。オルヴィエート講習会でパリデ・ヴェントゥーリコース受講。 4年間の留学中ミラノ市内や郊外でオペラやコンサートに出演。国内にて第九、スタバートマーテル、コシファントゥッテ(フィオルディリージ)、ソプラノ・ジョイントコンサート、、新国立劇場オペラハイライトコンサートなど出演。阿部富美子、佐藤康子、小野美枝子、Alfredo Pinardi、Vincenzo Spatola、Palide Venturi各氏に発声法を師事。Fulvio Bottegaに演奏法を師事 |
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| テノール 小城龍生 Ryusei KOJO |
200年、国立音楽大学声楽科卒業、声楽を野中國夫、菅野宏昭、Paride Venturiの各氏に師事。卒業後、イタリアのボローニャに渡り研鑽を積む。Vercelli市においてオペラ「La Boheme」の主役ロドルフでデビュー。Torinoを中心にトスカのカヴァラドッシ役、蝶々夫人のピンカートン役などを演じる。2005年からは故パヴァロッティ氏の伴奏者レオーネ・マジェーラのマスタークラスに参加、「La Boheme」のロドルフォ役は氏にその適正を高く評価され、聴衆からは好評を得た。コンサート歌手として、ボローニャを中心にイタリア各地で演奏を行い、オペラのみならずナポリ民謡における情熱的歌唱はそのつど聴衆の熱い支持を受けている。第2回Iorenzo perosi国際声楽コンクール入選。 | |
ピアノ 芦沢真理 Makoto ASHIZAWA |
2000年日本大学芸術学部音楽学科卒業。’02年同大学院芸術学研究科音楽芸術専攻修了。在学中、音楽学科主催定期演奏会他、各種コンサートに独奏、及び伴奏ピアニストとして出演。平成11年度卒業演奏会に出演。声楽の伴奏を中心に音楽活動をしつつ、栃木県岩舟町の地域住民参加型ミュージカル『IWAFUNE』では音楽スタッフとして、ピアノ演奏だけではなく、楽曲アレンジ、合唱指導に携わるなど、活動の幅を広げている。バリトン歌手豊島雄一氏と共にスクールコンサート「生きる力を伝えたい」を日本各地で行っている。’06年10月には栃木県岩舟町文化会館にて初のリサイタルを開催。これまでに、ピアノを川野全史、國谷隆之、神野明の各氏に師事。伴奏法をL.Barajora、A.Tasso、故福森湘の各氏に師事。現在、日本大学芸術学部音楽学科演奏補助員。 |
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| 2007年5月26日『マリンバコンサート』 2008年6月1日『思いっきりマリンバを!』出演者 |
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| マリンバ TONES |
洗足学園音楽大学打楽器専攻の卒業生と現役生により18年度に結成。メンバー1人1人の奏でる音の個性と打楽器から溢れ出る色とりどりの音を伝えたくてとてもカラフルなイメージを持ってTONESと命名。現在、幼稚園、小中学校、福祉施設など様々な場所で演奏活動を行っている。個々でもソロ、アンサンブル、ライブコンサートなど多彩に展開し、活躍している。これからが楽しみなグループ。 | |
| 『チェロの調べとともに』2007年11月25日出演者 | ||
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チェロ Petra Cadova |
チェコリパブリック出身 ブルノ・ヤナーチェック音楽演劇アカデミー卒。 1996年チェロフェスティバル3位。2003年2005年、河口湖オルゴール館でレンカプラハカルテットとして活躍。2006年ガスパール・カサド国際チェロコンクール出場 |
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特別ゲスト 真園 ありす |
宝塚歌劇団入団、花組に所属。退団後渡米し、フィラデルフィアに移住、声楽・オペラの勉強を続ける。山崎陽子作、朗読ミュージカル『乾杯のとき』を演じる。毎年子どものうたのCD録音をし、ポップス、ジャズ、クラシックなどあらゆるジャンルを歌い分けることのできる貴重な存在として今後が期待されている。 |
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ピアノ |
桐朋学園大学音楽部ピアノ専攻卒業。同大学声楽部会伴奏研究員を修了。ピアノを上野久子、声楽伴奏法を星野明子、ワルター・ムーア、合唱伴奏法を故・田中瑤子の各氏に師事。現在、14団体の合唱団の専属ピアニスト。二期会歌曲アンサンブル研究会ピアニスト会員。 | |
| 『バリトンとヴァイオリンが織りなす男と女の恋』2008年9月23日出演者 | ||
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バリトン 成田博之 Hiroyuki NARITA |
繊細な性格描写と多彩な表現力で注目のバリトン。国立音楽大学卒業。同大学院、二期会オペラスタジオ、文化庁オペラ研修所修了。ボローニャ留学。第8回日本声楽コンクール第1位。国際ミトロプーロス声楽コンクール(アテネ)最高位入賞により、アテネ五輪の一環としてアテネ野外劇場でオペラ『エウメニデス』(世界初演)出演を果たした。サントリーホール『トスカ』で世界的なアーティストに引けを取らぬ演奏で注目を集めた他、王子ホールギリシャ劇『エレクトラ3部作』にも出演。二期会や新国立劇場のオペラ公演でも活躍している。二期会会員 |
| ヴァイオリン 森下幸路 Koji MORISHITA |
桐朋学園大学音楽学部を経て、米国シンシナティ大学において特別奨学生として、名教師、ドロシー・ディレー女史に学び、最優秀賞を受賞。92年まで安田謙一郎弦楽四重奏団のヴァイオリン奏者を務める。小林道夫氏と全国各地で室内楽を展開。94年より東京で自主リサイタル『10年シリーズ』をスタート。高く評価されている。『豊かなファンタジーと輝く音色』と評され全国にファンを増やしている。これまでに 江藤俊哉、アンジェラ夫妻他に師事。2000年まで仙台フィルハーモニー管弦楽団のコンサートマスター、現在は大阪シンフォニカー交響楽団主席ソロコンサートマスター。 |
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ピアノ 石野真穂 Maho ISHINO |
桐朋学園大学音楽部ピアノ専攻卒業。同大学アンサンブル・ディプロマ修了。2002年1月より半年間、笹川日仏財団の研修生としてパリのシャトレ劇場において、サビーヌ・ヴァタン氏のもと、コレペティトゥーアの研鑽を積む。最近では、主に室内楽や声楽の共演ピアニストとして演奏活動を行い、いずれも共演者から絶大なる信頼を寄せられている。また二期会及び東京室内歌劇場等におけるオペラ後援の音楽スタッフとしても数多く関わるなど多方面で活躍中。現在、二期会研修所ピアニスト、桐朋学園大学嘱託演奏員、新国立劇場オペラ研修所講師。 |
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